皮膚科について

腕をかく女性

「夜も眠れないほど体がかゆい…」

「体に赤い発疹が出てきた…」

「水虫やニキビ、アトピーが辛い…」

皮膚は「体内の健康状態を映す鏡」

例えば、徹夜で遊ぶと翌日お肌が荒れてしまったり、夜更かしを続けているとニキビが増えてしまった覚えはありませんか?皮膚とは人体のもっとも外側にある器官であり、時として皮膚の調子はその人の体内の健康状態を表すサインになるのです。

皮膚の病気にはアレルギー性のものから悪性の腫瘍まで実に幅広い種類があります。内臓の病気は外からは分かりませんが、皮膚の異変はご自身で気づく事ができます。お肌や皮膚に違和感を感じたら、まずは医師に相談されることをお勧めします。

主な皮膚の病気

かゆみのある皮膚病

・湿疹
・じんましん
・接触皮膚炎

・水虫(白癬)
・ダニ(疥癬)
・虫刺され

・アトピー性皮膚炎
・伝染性膿痂疹
・乾癬 など

痛みのある皮膚病

水ぶくれ
・帯状疱疹
・単純ヘルペス
・熱傷
・虫刺され

腫れ・痛み
・できもの
・軟性下癇
・丹毒
・癤(せつ)

慢性的
・魚の目(鶏眼)
・アレルギー性血管炎
・ベーチェット病
・結節性紅斑

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)とは、主に男性に多い加齢による脱毛です。前頭部の生え際から脱毛していくM型と、頭頂部から髪の毛が抜けるO型に大別されます。また壮年の男性だけでなく、20代の若い方や女性でも症状が現れるケースもあります。

AGAはホルモンの活性化や遺伝、生活環境の乱れなどさまざまな要素が原因だと考えられています。適切な治療によって進行を抑制し増毛効果を促すためにも早めのケアが肝心です。